泣き寝入りしている場合か!
弁護士事務所を訪ねるに当たって、何ももっていかないわけにはいかないので、参考になるかもしれないと思った資料はすべて持参しました。しかし…。その1枚も手に取ってくれなかったのです。
概要は口頭で伝えましたが、弁護士にとっては妙味がないと思ったのでしょう。注意しなければならない、などの一般的な話で、結局、何の役にも立ちませんでした。名刺すらもらえませんでしたから。
とにかく、態度だけは異様に尊大だったという印象しか残りませんでした。そんな体験をしたものですから、これはダメだ。自分でやらないと何も解決しないぞ、と思ったものです。
こうしたときに役立つのが体験本です。実際に自分が債権回収するなり、訴状を書くなりして、法的手続きをとった経緯の書かれている本なら、自力で行うときの強力な味方になってくれます。。
債権回収は得られるものを得られていないケースなので、何としてでも回収しなければなりません。泣き寝入りしている場合ではないのです。
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